この漫画、このキャラクターが気になる! 「ダンス・ダンス・ダンスール」「ブルーピリオド」

漫画!
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どうもまつりです!

今回は漫画に出てくるキャラクターについて記事にしようかと思います。

好きな漫画には必ずと言っていいほど、好きになるキャラクター気になるキャラクターが出てきますよね。

今回は第1弾として「ダンス・ダンス・ダンスール」「ブルーピリオド」から紹介したいと思います。

メインのキャラクターやサブ、あまり出番のないキャラクターも紹介できればいいと思います!

注意事項

あくまで私が好きな・気になるキャラクターなのでご注意ください。
ネタバレが少し多めなので、ネタバレしたくない方はご注意ください。
画像については著作権の問題があるので、載せれるものは表紙やフリーサイトからご紹介します。難しいものは文字だけのご紹介なのであらかじめご了承ください。

 

 

ダンス・ダンス・ダンスール

基本情報

作者:ジョージ朝倉
版社:小学館
掲載誌:ビックコミックスピリッツ
概要:バレエに密かな憧れを持って生きてきた主人公「村尾潤平」が、転校生「五代都」との出会いをきっかけに、本気でバレエに取り組む姿を描いた青春少年漫画。

▼ダンス・ダンス・ダンスール紹介記事

生川 夏姫おいかわ なつき

「生川はるかバレエ団」の代表を務める「生川綾子」の娘。小学6年生でSSクラスに飛び級で参加しているほど、努力しその才能を開花させていく。

夏姫の魅力はお嬢様気質でありながら、かなりの努力家であることです。最年少でSSクラスに参加しておりその授業が終わった後も一人で自主練をしています。

そこで夏姫はこんなことは言います。

わたしは誰より上手くないと気が済まない。

死にたくなる。

努力でどうにかなることなら簡単!

いくらでもする

「ダンス・ダンス・ダンスール」4巻 (作者 ジョージ朝倉/出版 小学館)より引用

彼女のプライドこそ努力する姿勢につながり、バレエの技術の向上につながっています。
そして、YAGP(ユースアメリカグランプリ)というバレエコンクールに出場します。コンテンポラリーダンスの出来の悪さに落ち込みますが、集中力によりクラシックバレエでは最高のバレエを披露します。悔しさをバネに成長して行く彼女の様子はこの後も続き更なる進化を見せます。
それから単純に彼女の性格や表情も可愛いんですよね。プライドが高くてツンケンしてると思いきや、急に素直な言葉が飛び出てくる。照れてる表情なんてthe少女という感じで可愛らしさが溢れています。

▼著作権の関係で使って良さげな画像がなかったのでジョージ朝倉先生ご本人のTwitterより夏姫のイラストです。
Twitterで投稿される色付きイラストは素敵なものばかりです。
ぜひフォローしてみて下さい!

夏姫が出てくるおすすめ巻数は16巻
YAGPの最中も、夏姫はコンテが苦手という意識が拭えず、不安を潤平にこぼします。夏姫自身、自分を出すことの難しさに悩みもがく・・・

 

五代 都ごだい みやこ

「五代バレエスタジオ」の代表「五代 千鶴」の娘。主人公「村尾 潤平」の同級生でもあり、潤平がバレエを本気で始めるきっかけになった女の子。従兄弟に「森 流鶯」がいる。母親に言われて参加している「生川」ではSSクラス。

 

都はとても健気で可愛い女の子です。それでいて潤平をバレエに誘うときはとても大胆で一生懸命誘います。
都の登場シーンはいつも予感の音が鳴り響き、主人公のときめくを音が聞こえるようです。

いちいち表情が気になるんですよね。YAGPに出た時も、潤平との別れ際に見せる切なそうな顔にグッと引き込まれます。
悲しげなヒロインが似合ってるのかななんて思ってしまいます。
都は、バレエに対しても恋愛に関しても、自分が一番であることを望みたくても望めたないようなそんな運命にあると思います。
彼女の環境で性格で、バレエを競っていくことは辛いのではないかなと思うシーンがいくつもあります。バレエ自体競技ではないのですけどね。

前半の都の元気さは後半にかけて影を落としていくように感じます。10巻の登場以降、20巻までほとんど出てきませんが、今後のストーリーにどんな展開をもたらしてくれるのでしょうか。潤平や流鶯との関係が気になる存在ですね。

こちらもジョージ朝倉先生のTwitterより掲載させていただきました。1巻最初の扉絵ですね。淡い水彩画で素敵です。

都のおすすめ巻数はやっぱり1巻
踊ろうと潤平を誘う都はどきっとします!

白波 響しらなみ ひびき

「生川」の系列校「LaLaバレエスクール」に所属し、「生川」で開かれる公演会「眠れる森の美女」のオーディションに、無名の生徒だったが海咲のパートナーとして参加する。彼女の容姿から誰もがとてもバレエをするように見えなかったが、踊り出した彼女の「オーロラ姫」は全員を圧倒する。

彼女の踊りは誰もが認めざる負えないほど圧倒的なバレエですが、海咲とのパ・ド・ドゥ(ペアで踊るダンスのこと)では苦戦してしまいます。

彼女の家庭環境や、容姿に対する引け目、劣等感がキラキラと眩しい海咲とのパ・ド・ドゥを成功から遠ざけていきます。
しかし、彼女の部屋の中はバレエをすることでいっぱいです。彼女の積み重ねてきたバレエが最初に踊って見せた「オーロラ姫」を作り上げていたのです。
海咲の懸命な努力により、パ・ド・ドゥが踊れるようになった響はとても生き生きとして、本来の輝きを見せてくれているかのようです。

海咲との考え方、感じ方のズレがありましたが、最後にはとてもいいパ・ド・ドゥを作り出します。

響のおすすめ巻数はもちろん13巻
決断するシーンは凛とした響がかっこいいです。

生川 綾子おいかわ あやこ

「生川はるかバレエ団」の代表で夏姫の母親。日本のバレエを広めたいという思いで、バレエ教室では珍しい奨学金制度や有名ダンサーの引き込みを熱心にする。

経営者としての顔があるため物語の序盤は「怖い大人」なイメージがあります。ただそれはバレエを愛するが故の行動でもあり、着実に「生川」を団として大きしています。
夏姫に対する発言も序盤は母親という面での厳しさというより、バレエを教えるものとしての厳しさに感じます。しかし、後半は娘を思う母親という部分が見えてくるので読み進めて徐々に好きになるキャラクターですね。
綾子さんの好きなシーンはYAGPで夏姫を応援している様子です。

巻数で言うと17巻ですね。普段とは違う綾子さんが見れるでしょう。

 

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おすすめ記事

 ▼ダンス・ダンス・ダンスール感想一覧

  ダンス・ダンス・ダンスール

 

 

 

 

ブルーピリオド

基本情報

作者:山口つばさ
出版社:講談社
掲載誌:月刊アフタヌーン
概要:絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公を中心に、東京藝術大学の入学試験や絵を描くことの苦悩が描かれる青春漫画。

▼「ブルーピリオド」見ていない方はおすすめ記事も書いているので先にそちらもどうぞ

鮎川 龍二あゆかわ りゅうじ

主人公「矢口 八虎」の同級生で女装男子。愛称は「ユカちゃん」。美術部で祖母の勧めで藝大を目指す。容姿端麗で運動神経もいい。八虎とは仲が悪く言い合いをしているが、八虎が美術部に入り一緒に予備校に行ったり、必要な画材を買うのを付き合ってくれたりする。

八虎の絵に向かう様子を見て、美術に触れさそうとします。しかし、本人は祖母が日本画が好きという理由で藝大も日本画を先行していたりと、あまり真剣に絵に向かっている様子は見えません。それでも予備校に入りたては、周りが天才ばかりで不安に思う八虎に「まだ戦える」と鼓舞します。

その後のシーンでは龍二が振られているシーンが出てきます、どうしようもならない気持ちを八虎にこぼしています。ボロボロに泣いているところは振られた以上に相手の行動が彼を傷つけているのでしょう。悩み、不安定になっている龍二は、今までの振る舞いからは考えられない様子でした。
数日後にはけろっとしていましたが、藝大受験後、彼の様子が変わってしまいました。受験最中の八虎も龍二の様子が気になり、何かできないかと電話をするものの、龍二は煩わしそうに突き放し電話を切ります。
彼は明るく振る舞っているように見えて、底知れない不安を感じるキャラクターでした。自由で奔放、それを恨まれ妬まれて情緒不安定になってしまった様子はなんともいたたまれないですね。
まだ10巻を読んでいないのですが、この後八虎とは関わってくるのか気になるところです。

龍二のおすすめ巻数は5巻。藝大1次試験後ですね。

▼ユカちゃんはインスタもやってます!

鮎川龍二/ryuji ayukawa(@ryuji_ayukawa)

高橋 世田介たかはし よたすけ

予備校である東京美術学校に通ってる。主人公「八虎」と同じ現役藝大生。小さい頃から絵を描く才能があり、高校は母親に「絵を描くしかできない」と言われ、絵ではない特進コースに進む。嫌々ながらも八虎を認めたり一緒に美術展を見に行ったりする。八虎も絵の才能を感じて、やたらと気にしてしまう存在。

少年のような可愛らしい見た目とは裏腹に、かなりコミュニケーションを取りずらいキャラクターです。
八虎との相性は最悪なようですが、お互い意識しているライバルのような存在なのです。
自分から話しかけたりなどはしないし、才能を褒められても嬉しそうにもしない、でもなんだかんだ八虎の絵を褒めていたり、同じ予備校生だった橋田と一緒でも美術館に行ったりします。
藝大受験も体調の悪い八虎に声をかけてくれたりするので、根は優しい子なんだということが見えます。

高校で絵に進まなかったのは親の言葉に従いたくなかったと言います。
親に決めつけられたことが、呪いのように自分の中に植え付けらていて、それを引きずってもがいているようです。
母親の言葉や大学教授の言葉が世田介を苦しめます。彼はこの後どんな藝大生として成長していくのでしょうか。

世田介のおすすめ巻数は6巻。八虎とお昼ご飯を食べている様子が彼のひねくれ気味の性格や優しさを感じられます。

 

橋田 悠はしだ はるか

八虎と同じ予備校生。世田介とは高校の同級生。美術館巡りなどいろんな人の作品を見るのが趣味。八虎と同じく藝大受験も受ける。本人曰く、おさげは真面目な証。高校では美術の変態と言われている。

出番は少ないものの、その美術に関しての知識量や柔らかいものの考え方で八虎の硬くなった考え方に気づきを与えてくれたり、焚き付けてくれたりと重要なキャラクターの一人だと思います。

美術に関する知識が少ない八虎に与える影響はかなり大きい存在でしょう。

 

世田介も電話帳に橋田の連絡先が入っているのを考えると煩わしそうにするものの、嫌いではないのかなと思います。

それだけ人懐こいというか、優しく社交的な性格なのでしょう。

橋田のおすすめ巻数はまだありません。それほど橋田自体のことを描いているシーンはありませんから。今後登場するか気になりますね。

大葉 真由おおば まゆ

予備校「東京美術学校」の講師。八虎が絵を勉強するにあたって、かなり影響を受けた人物。八虎が成長するためにはっきりとした物言いと、必要なアドバイスをしてくれている。大柄で声が大きい。三人の息子がいる。

絵を作るにあたっての考え方や、どう言う工程を踏むべきかを考えさせてくれます。段階に合わせてのアドバイスが八虎を成長に導いてくれます。

フランクで親しみやすい口調でなんでも話せてしまいそうな雰囲気が母親感がありますね。講師というだけあって説明はわかりやすく、どこを考えるべきかが明確です。学校の先生っぽい、「ルールを守らなきゃ」というのがないのもいいですね。美術の先生の独特な考え方というか、評価される基準が違うような感じが好きです。

高校の美術教師の佐伯先生も、人を焚き付け、的確な指導をしてくれています。話す内容も、大人が言ってくれないことすんなり言ってしまうところがいいですよね。

どちらの先生もすごく好きなキャラクターです。

 

予備校編が終わると出て来なくなってしまうのですが、たまに出てきて欲しいですね。

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最後に

いかがだったでしょうか。

ちょっと長くなってしまいましたが、少しずつでも色々なキャラクターを紹介できればいいなと思います。

今回は主人公を紹介しませんでしたが、基本どのキャラクターも好きなんですよね。

結局、主人公は本編でたくさん出てくるのでサブキャラクターを中心に記事にしてみました。

 

改めて、漫画の著作権について調べていましたが、やっぱりグレーなところがあり、中々使うのは躊躇してしまいますね。今回「ブルーピリオド」を紹介したのは、「アル」という無料で漫画のコマを使えるサイトがあったからです。そのため紹介も画像が多めです。

出版社からしたら、ネタバレサイトに率先して協力してしまうことになるので難しいのでしょうが、もっと自由に使えたらなとも思ってしまいます。

その点では「アル」はとても便利なサイトですね。利用したいコマや漫画は限られてしまいますが、とても重宝するサイトです。

引用で画像を利用することもできますが、元の画像はどうやって使うのですかね。スクリーンショットなのか、公式サイトからの引用なのか、、、まあ、可能な限りで画像は使いたいと思います。

今回はこの辺で!まつりでした!

 

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